[91点]Let’s note QV9 プレミアムエディション 2020年6月発表モデルの各性能を評価してみた

5.0
パナソニック
Let's note QV9 プレミアムエディション 2020年6月発表モデルの評価レビュー
この記事は約12分で読めます。

今回のレビューターゲットはこれ。

Let’s note QV9 プレミアムエディション 2020年6月発表モデル

下記目次の観点でレビューを整理したので買い物をする際の参考にどうぞ

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総合評価 91点

総合評価は91 点。Amazon風に5段階評価すると 5.0 となります。

人によって画面サイズを重視する人や、携帯性を重視する人がいますので、この総合評価91点だけで判断せず、利用シーンに合わせて最適なものを選びましょう。

Let's note QV9 プレミアムエディション 2020年6月発表モデルの 画面サイズ 画質 CPU性能 容量 メモリ 携帯性 重さ 厚み チャート

各評価観点別の点数です。

評価項目点数
1. 画面サイズ17
2. 画質100
3. CPU81
4. 容量#N/A
5. ストレージ速度
6. メモリ100
7. 電池持ち61
8. 携帯性
9. 重さ81
10. 厚み
総合評価91
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メリット・デメリット

点数だけでは分からないと思いますので、かんたんにメリット・デメリットをまとめました。

メリット

  • 持ち運びがしやすい
  • CPU性能は全体的に問題ないレベル。高負荷処理でも動く。
  • 書類や多少の画像であれば、ストレージ容量は問題ない
  • 高負荷な処理でもメモリが不足することはない
  • 片手で楽々持てる重さ。持ち運びするには苦にならない重さ

デメリット

  • 画面サイズが小さく作業しにくい
  • CPUが電池を使うため、電池持ちが悪い可能性あり
  • 動画をたくさん保存をする場合はストレージ容量が少ない
  • メモリが多くなる分、価格が高い

使い方によってはデメリットにならない人もいますので、自分の利用方法をよくイメージして選んでみてください。

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機能一覧

この機種の機能一覧です。

気になるポイントはチェックをしておいてください。

商品名Let’s note QV9 プレミアムエディション 2020年6月発表モデル
価格354,200 ※古い場合や未記載の場合あり
メーカーパナソニック
発売日2020年6月29日
大きさmm x mm x mm
重さ0.969kg
画面サイズ12インチ(2880 x 1920)
画素密度288ppi
グレア加工ノングレア(非光沢)
タッチパネル
CPU#NAME?
メモリLPDDR3 16GB
容量SSD:256GB
電池持ちJEITA Ver2.0:11時間時間
OSWindows 10 Pro 64bit
インターフェースHDMIx1/VGAx1/USB3.1 Gen1(USB3.0)x3/USB3.1 Gen2 Type-C、Thunderbolt3兼用x1/SDスロット
2in1コンバーチブル
ジェットブラック/シルバーダイヤモンド/
その他Webカメラ/Bluetooth5.0/日本語キーボード
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項目別評価

画面サイズ 17点

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画質 100点

画質

画質評価ひとことポイント
100かなり綺麗な文字や動画を楽しめる画質

「Let's note QV9 プレミアムエディション 2020年6月発表モデル」のディスプレイ解像度は2880 x 1920で、ディスプレイ画素数は288ppiです。

ディスプレイの表面は、光の映り込みがなく目が疲れないノングレア処理がされています

タッチパネルが採用されているため、操作がしやすいといえます

文字から動画まで、あらゆるものを高画質で楽しめます。小さな文字でも画質の粗さを感じることはないでしょう。長文作成においても目の疲れを感じにくく、動画やゲームを高画質で楽しみたいユーザーも満足できるでしょう。画質へのこだわりが強くない場合は、ひと通りの作業を快適に行うことができます。画質にこだわりの強いユーザーは、細かい部分でやや粗さを感じる可能性があります。その場合は、これより上の画質を推奨します。ほとんどのユーザーは気にならないでしょう。

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CPU 81点

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保存容量 #N/A点

搭載ディスク一覧(単位:GB)
Optane 超高速
M.2 超高速
SSD 高速500
SSHD
UFS
eMMC
HDD(7200rpm) 低速
HDD(5400rpm) 低速
合計  500

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メモリ 100点

メモリ評価

メモリ評価ひとことポイント
100普通のゲームや動画観賞であればメモリ不足に陥ることはない

「Let's note QV9 プレミアムエディション 2020年6月発表モデル」はLPDDR3を採用しており、そのメモリ容量は16GBとなります。

ノートPCとしては非常に高い性能です。画像編集やゲームなど負荷の大きな作業をストレスフリーで行えます。動画観賞であれば、並行作業においても、メモリ不足に陥ることはないでしょう。動画編集もできますが、時折メモリ不足により動作が遅くなる可能性があります。4K動画の編集などの高負荷作業を行うユーザーは、これより上の容量のPCを推奨します。ほとんどのライトユーザーからミドルユーザーにとって、快適な作業が実現する性能です。

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電池持ち 61点

電池もち評価

電池評価ひとことポイント
61外出先でも作業をしたいユーザー向け

「Let's note QV9 プレミアムエディション 2020年6月発表モデル」のバッテリー・電池は11時間ほど持つようです。

資料やメール確認には、バッテリーの心配をすることなく作業可能です。動画観賞においても、長時間でなければ問題ないでしょう。外出先で、簡単な作業を行うライトユーザー向きです。駆動時間が長いわけではなく、大きな負荷のかかる作業を行うとバッテリーの減りが早くなるため、ACアダプタの持ち運びが必須となります。長時間充電できない環境で作業する場合や、高負荷の作業を行うユーザーは、これより少し長い駆動時間のPCを推奨します。

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携帯性 評価中

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軽さ 81点

軽さ評価

軽さ評価ひとことポイント
81片手で楽々持てる重さ

「Let's note QV9 プレミアムエディション 2020年6月発表モデル」の重さは 0.969kg です。

500mlのペットボトル1本強の重さです。男女ともに片手でラクに持つことが可能です。手に持って移動することや、他の荷物を抱えた移動でも、重さを感じることは少なく気軽に持ち運びできると言えます。持ち運びでの使用を想定している、手荷物が多く重いPCだと持ち運びできないユーザー向きです。

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厚み 評価中

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