[82点]Let’s note RZ8 プレミアムエディション 2020年9月発表モデルの各性能を評価してみた

4.0
パナソニック
Let's note RZ8 プレミアムエディション 2020年9月発表モデルの評価レビュー
この記事は約12分で読めます。

今回のレビューターゲットはこれ。

Let’s note RZ8 プレミアムエディション 2020年9月発表モデル

下記目次の観点でレビューを整理したので買い物をする際の参考にどうぞ

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総合評価 82点

総合評価は82 点。Amazon風に5段階評価すると 4.0 となります。

人によって画面サイズを重視する人や、携帯性を重視する人がいますので、この総合評価82点だけで判断せず、利用シーンに合わせて最適なものを選びましょう。

Let's note RZ8 プレミアムエディション 2020年9月発表モデルの 画面サイズ 画質 CPU性能 容量 メモリ 携帯性 重さ 厚み チャート

各評価観点別の点数です。

評価項目点数
1. 画面サイズ0
2. 画質98
3. CPU31
4. 容量#N/A
5. ストレージ速度
6. メモリ100
7. 電池持ち58
8. 携帯性
9. 重さ88
10. 厚み
総合評価82
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メリット・デメリット

点数だけでは分からないと思いますので、かんたんにメリット・デメリットをまとめました。

メリット

  • 持ち運びがしやすい
  • CPU性能は低いが通常利用で問題なく使える。また価格が安い。
  • 高負荷な処理でもメモリが不足することはない
  • 片手で楽々持てる重さ。持ち運びするには苦にならない重さ

デメリット

  • 画面サイズが小さく作業しにくい
  • CPU性能が足りず高負荷の処理ができない可能性がある
  • メモリが多くなる分、価格が高い

使い方によってはデメリットにならない人もいますので、自分の利用方法をよくイメージして選んでみてください。

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機能一覧

この機種の機能一覧です。

気になるポイントはチェックをしておいてください。

商品名Let’s note RZ8 プレミアムエディション 2020年9月発表モデル
価格308,000 ※古い場合や未記載の場合あり
メーカーパナソニック
発売日2020年10月1日
大きさmm x mm x mm
重さ0.775kg
画面サイズ10.1インチ(1920 x 1200)
画素密度224ppi
グレア加工ノングレア(非光沢)
タッチパネル
CPU#NAME?
メモリLPDDR3 16GB
容量SSD:256GB
電池持ちJEITA Ver2.0:10.5時間時間
OSWindows 10 Pro 64bit
インターフェースHDMIx1/VGAx1/USB3.1 Gen1(USB3.0)x3/SDスロット
2in1コンバーチブル
ジェットブラック/シルバーダイヤモンド/
その他Webカメラ/Bluetooth4.2/日本語キーボード
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項目別評価

画面サイズ 0点

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画質 98点

画質

画質評価ひとことポイント
98かなり綺麗な文字や動画を楽しめる画質

「Let's note RZ8 プレミアムエディション 2020年9月発表モデル」のディスプレイ解像度は1920 x 1200で、ディスプレイ画素数は224ppiです。

ディスプレイの表面は、光の映り込みがなく目が疲れないノングレア処理がされています

タッチパネルが採用されているため、操作がしやすいといえます

文字から動画まで、あらゆるものを高画質で楽しめます。小さな文字でも画質の粗さを感じることはないでしょう。長文作成においても目の疲れを感じにくく、動画やゲームを高画質で楽しみたいユーザーも満足できるでしょう。画質へのこだわりが強くない場合は、ひと通りの作業を快適に行うことができます。画質にこだわりの強いユーザーは、細かい部分でやや粗さを感じる可能性があります。その場合は、これより上の画質を推奨します。ほとんどのユーザーは気にならないでしょう。

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CPU 31点

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保存容量 #N/A点

搭載ディスク一覧(単位:GB)
Optane 超高速
M.2 超高速1024
SSD 高速
SSHD
UFS
eMMC
HDD(7200rpm) 低速
HDD(5400rpm) 低速
合計  1024

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メモリ 100点

メモリ評価

メモリ評価ひとことポイント
100普通のゲームや動画観賞であればメモリ不足に陥ることはない

「Let's note RZ8 プレミアムエディション 2020年9月発表モデル」はLPDDR3を採用しており、そのメモリ容量は16GBとなります。

ノートPCとしては非常に高い性能です。画像編集やゲームなど負荷の大きな作業をストレスフリーで行えます。動画観賞であれば、並行作業においても、メモリ不足に陥ることはないでしょう。動画編集もできますが、時折メモリ不足により動作が遅くなる可能性があります。4K動画の編集などの高負荷作業を行うユーザーは、これより上の容量のPCを推奨します。ほとんどのライトユーザーからミドルユーザーにとって、快適な作業が実現する性能です。

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電池持ち 58点

電池もち評価

電池評価ひとことポイント
58外出先でも作業をしたいユーザー向け

「Let's note RZ8 プレミアムエディション 2020年9月発表モデル」のバッテリー・電池は10.5時間ほど持つようです。

資料やメール確認には、バッテリーの心配をすることなく作業可能です。動画観賞においても、長時間でなければ問題ないでしょう。外出先で、簡単な作業を行うライトユーザー向きです。駆動時間が長いわけではなく、大きな負荷のかかる作業を行うとバッテリーの減りが早くなるため、ACアダプタの持ち運びが必須となります。長時間充電できない環境で作業する場合や、高負荷の作業を行うユーザーは、これより少し長い駆動時間のPCを推奨します。

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携帯性 評価中

現在、評価中です

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軽さ 88点

軽さ評価

軽さ評価ひとことポイント
88片手で楽々持てる重さ

「Let's note RZ8 プレミアムエディション 2020年9月発表モデル」の重さは 0.775kg です。

500mlのペットボトル1本強の重さです。男女ともに片手でラクに持つことが可能です。手に持って移動することや、他の荷物を抱えた移動でも、重さを感じることは少なく気軽に持ち運びできると言えます。持ち運びでの使用を想定している、手荷物が多く重いPCだと持ち運びできないユーザー向きです。

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厚み 評価中

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