[0点]Let’s note SV1 プレミアムエディション 2021年1月発表モデルの各性能を評価してみた

4.0
パナソニック
Let's note SV1 プレミアムエディション 2021年1月発表モデルの評価レビュー
この記事は約12分で読めます。

今回のレビューターゲットはこれ。

Let’s note SV1 プレミアムエディション 2021年1月発表モデル

下記目次の観点でレビューを整理したので買い物をする際の参考にどうぞ

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総合評価 #VALUE!点

総合評価は#VALUE! 点。Amazon風に5段階評価すると となります。

人によって画面サイズを重視する人や、携帯性を重視する人がいますので、この総合評価#VALUE!点だけで判断せず、利用シーンに合わせて最適なものを選びましょう。

Let's note SV1 プレミアムエディション 2021年1月発表モデルの 画面サイズ 画質 CPU性能 容量 メモリ 携帯性 重さ 厚み チャート

各評価観点別の点数です。

評価項目点数
1. 画面サイズ#VALUE!
2. 画質
3. CPU100
4. 容量18
5. ストレージ速度60
6. メモリ100
7. 電池持ち67
8. 携帯性62
9. 重さ79
10. 厚み54
総合評価#VALUE!
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メリット・デメリット

点数だけでは分からないと思いますので、かんたんにメリット・デメリットをまとめました。

メリット

  • 持ち運びがしやすい
  • 高負荷処理でもサクサク動くCPU性能
  • 書類や多少の画像であれば、ストレージ容量は問題ない
  • 高負荷な処理でもメモリが不足することはない
  • 小さめのカバンでも問題なく使用できるサイズ
  • 片手で持てる重さだが、長時間の持ち運びは疲れる重さ

デメリット

  • 画面サイズが小さく作業しにくい
  • CPU性能が高いため電池持ちが悪い可能性あり。充電器につなげて利用する。
  • 動画をたくさん保存をする場合はストレージ容量が少ない
  • メモリが多くなる分、価格が高い
  • 入れるカバンや荷物量によっては邪魔になる

使い方によってはデメリットにならない人もいますので、自分の利用方法をよくイメージして選んでみてください。

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機能一覧

この機種の機能一覧です。

気になるポイントはチェックをしておいてください。

商品名Let’s note SV1 プレミアムエディション 2021年1月発表モデル
価格324,500 ※古い場合や未記載の場合あり
メーカーパナソニック
発売日2021年1月15日
大きさ283.5mm x 203.8 mm x 24.5mm
重さ1.029kg
画面サイズ12.1 型(インチ)インチ(1920 x 1200)
画素密度ppi
グレア加工
タッチパネル
CPU第11世代 インテル Core i7 1165G7(Tiger Lake)
メモリLPDDR4X 32GB
容量SSD:256GB
電池持ちJEITA Ver2.0:12時間時間
OSWindows 10 Pro 64bit
インターフェースHDMIx1/VGAx1/USB3.1 Gen1(USB3.0)x3/USB Type-C、Thunderbolt4兼用x1/SDスロット
2in1
ジェットブラック/シルバーダイヤモンド/
その他Webカメラ/Bluetooth5.1/日本語キーボード
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項目別評価

画面サイズ #VALUE!点

画面サイズ

画面サイズ評価ポイント
#VALUE!ノートパソコンとしては最適の画面サイズ

「Let's note SV1 プレミアムエディション 2021年1月発表モデル」の画面サイズは、横幅283.5mm、縦幅203.8 mm です。

画面は、スマートフォンより大きく、標準的なノートPCより小さいサイズです。タブレットをイメージするとよいでしょう。携行性を重視し、且つスマートフォンでは物足りないユーザーにとって最適な画面サイズです。同時に複数作業を行う際、例えば頻繁にウィンドウを並べて作業するユーザーにおいては、これより大きいサイズを推奨します。外出先でのメールチェックや、Office資料作成には充分なサイズです。動画編集をはじめクリエイティブな作業には、これより大きいサイズを推奨します。週末のカフェで見かけるこのサイズの利用者は、メール返信や何等かの執筆活動を行っているパターンが多いでしょう。簡単な資料作成や執筆がメインのユーザー向きと言えます。

あまりノートパソコンを持ち歩かない人で、作業を並行するために画面を分割する人は、もう少し画面サイズが大きいものを選んだ方が良いでしょう。資料作成のように文字を打ったり作業をするにはもう少し大きいサイズの方がいいかもしれません。

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画質 評価中

現在、評価中です

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CPU 100点

CPU

CPU評価ひとことポイント
100重い処理を複数同時に動かしても問題ない

「Let's note SV1 プレミアムエディション 2021年1月発表モデル」は第11世代 インテル Core i7 1165G7(Tiger Lake)を採用しており、その性能は2.8GHz x 4コアとなります。CPUスコアは10493です。

デスクトップPCを含めても最高クラスであり、作業用としては通常使用のPCとしても充分な性能でしょう。容量の大きな動画・画像データや高画質のゲームもストレスフリーで楽しむことができるでしょう。簡単なソフトを使用した作業は全く問題ありません。画像や動画編集をする上でも、処理待ちによるストレスを感じることなく作業できます。一方、高度な処理を行う分、消費電力が大きくなります。常に携帯し長時間使用可能なノートPCを求めるユーザーには向いていません。

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保存容量 18点

保存容量評価

容量評価ひとことポイント
18音楽のデータや画像・映像などを保存することがない人向き
搭載ディスク一覧(単位:GB)
Optane 超高速
M.2 超高速
SSD 高速256
SSHD
UFS
eMMC
HDD(7200rpm) 低速
HDD(5400rpm) 低速
合計  256

「Let's note SV1 プレミアムエディション 2021年1月発表モデル」はSSD:256GBを採用しており、その保存容量は合計256GBとなります。起動速度に関係する速度スコアは6.0です。※速度スコアは独自算出

256GBという容量は、ストレージ容量としては小さい部類になります。

ストレージ容量は小さい部類に入ります。データ容量が大きいゲームや長時間の動画、高画質の画像データを保存すると、容量が足りなくなる場合があるでしょう。しかし、資料作成などであれば、ストレスフリーで行えます。音楽や画像・動画を保存することがないユーザー向きです。大量の音楽などを保存したいユーザーは、これより大きいサイズの検討を推奨します。ライトユーザーには問題ないサイズと言えるでしょう。

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メモリ 100点

メモリ評価

メモリ評価ひとことポイント
100重いゲーム、シミュレータ、プロ向け動画編集ソフトのような処理の重たいソフトも軽々使える

「Let's note SV1 プレミアムエディション 2021年1月発表モデル」はLPDDR4Xを採用しており、そのメモリ容量は32GBとなります。

最新のOSや動画編集ソフトなどの重いソフトもスムーズに使えるでしょう。4K動画の編集も問題なく作業可能です。処理落ち・処理待ちに遭遇せず、複数の並行作業を行いたいユーザー向きです。デスクトップPCに劣らない性能であるため、メインPCとしての使用も可能です。最新のゲームや高画質な動画もストレスフリーで楽しめるでしょう。メインと同等の性能を求める場合や、仕事からプライベートまでノートPC1台で完結したいユーザーに最適です。

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電池持ち 67点

電池もち評価

電池評価ひとことポイント
67外出先でも作業をしたいユーザー向け

「Let's note SV1 プレミアムエディション 2021年1月発表モデル」のバッテリー・電池は12時間ほど持つようです。

資料やメール確認には、バッテリーの心配をすることなく作業可能です。動画観賞においても、長時間でなければ問題ないでしょう。外出先で、簡単な作業を行うライトユーザー向きです。駆動時間が長いわけではなく、大きな負荷のかかる作業を行うとバッテリーの減りが早くなるため、ACアダプタの持ち運びが必須となります。長時間充電できない環境で作業する場合や、高負荷の作業を行うユーザーは、これより少し長い駆動時間のPCを推奨します。

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携帯性 62点

携帯性

携帯性評価ひとことポイント
62小さめの鞄でも問題なく使用できるサイズ

「Let's note SV1 プレミアムエディション 2021年1月発表モデル」の大きさは、横幅283.5mm、縦幅203.8 mm です。

持ち運びしやすい小さめのサイズです。小さめのカバンでも問題なく使用できるでしょう。自宅やオフィス内で、場所を変えて作業する際も気軽に持ち運びできます。小さめのカバンでは、出し入れがスムーズにできない可能性があります。リュックであれば、スムーズな出し入れができるでしょう。カバンの中に入れたままでも荷物がかさばる原因にならず、本体の大きさが気になることは、ほとんどないでしょう。

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軽さ 79点

軽さ評価

軽さ評価ひとことポイント
79片手で持つには少しきつい

「Let's note SV1 プレミアムエディション 2021年1月発表モデル」の重さは 1.029kg です。

2Lのペットボトル程度の重さなので、片手で持つには負荷がかかります。男性が両手で持つ分には、問題ないでしょう。オフィスや自宅の中で移動する際にも、持ち歩くと少し重さを感じます。カバンに入れて持ち歩く場合、はじめは重さを感じるものの慣れると無理なく持つことができるでしょう。多少重さは感じても、持ち運びに対応したノートPCを求めるユーザー向きです。基本的にはオフィスや自宅の決まった場所で使用し、たまに外出先で利用するノートPCとして推奨します。

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厚み 54点

厚み評価

厚み評価ひとことポイント
54書籍と同じくらいの厚さ

「Let's note SV1 プレミアムエディション 2021年1月発表モデル」の厚みは 24.5mm です。

ノートPCの中では標準的な厚さです。新書と同等の薄さなので、容易につかんで持つことができます。付属品を含めるとカバンの中でスペースを取ります。持ち運ぶ場合、カバンのサイズや持ち物の量によっては、入らない可能性があります。小さなカバンを使用している、荷物が多い場合は、これより薄いPCを推奨します。自宅やオフィス内で持ち歩く分には、ストレスを感じることはないでしょう。

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