[77点]ROG ZEPHYRUS GX501VS GX501VS-GZ058Tの各性能を評価してみた

4.0
ASUS
ROG ZEPHYRUS GX501VS GX501VS-GZ058Tの評価レビュー
この記事は約10分で読めます。

今回のレビューターゲットはこれ。

ROG ZEPHYRUS GX501VS GX501VS-GZ058T

下記目次の観点でレビューを整理したので買い物をする際の参考にどうぞ

こちらの記事も注目

総合評価 77点

総合評価は77 点。Amazon風に5段階評価すると 4.0 となります。

人によって画面サイズを重視する人や、携帯性を重視する人がいますので、この総合評価77点だけで判断せず、利用シーンに合わせて最適なものを選びましょう。

ROG ZEPHYRUS GX501VS GX501VS-GZ058Tの 画面サイズ 画質 CPU性能 容量 メモリ 携帯性 重さ 厚み チャート

各評価観点別の点数です。

評価項目点数
1. 画面サイズ61
2. 画質51
3. CPU70
4. 容量37
5. ストレージ速度60
6. メモリ100
7. 電池持ち13
8. 携帯性58
9. 重さ38
10. 厚み75
総合評価77
こちらの記事も注目

メリット・デメリット

点数だけでは分からないと思いますので、かんたんにメリット・デメリットをまとめました。

メリット

  • 画面が大きく作業がしやすい
  • CPU性能は全体的に問題ないレベル。高負荷処理でも動く。
  • 書類や多少の画像であれば、ストレージ容量は問題ない
  • 高負荷な処理でもメモリが不足することはない
  • 普段使いカバンで持ち運べるサイズ
  • 腕時計と同じくらい薄く。カバンの中で邪魔にならない
  • 長時間の持ち運びは疲れるため、持ち運びには適していない重さ
  • キーボードが大きく窮屈に感じずにタイピングできる

デメリット

  • CPUが電池を使うため、電池持ちが悪い可能性あり
  • 動画をたくさん保存をする場合はストレージ容量が少ない
  • メモリが多くなる分、価格が高い
  • 電池持ちは悪い
  • 小さいバックや荷物が多い場合は入らない可能性あり

使い方によってはデメリットにならない人もいますので、自分の利用方法をよくイメージして選んでみてください。

同じ総合評価のノートパソコンレビュー

[80点]Inspiron 14 5000 プレミアム Core i5 1135G7・8GBメモリ・256GB SSD搭載・Office Personal 2019付モデル(指紋認証リーダー付)の各性能を評価してみた
[80点]Inspiron 14 5000 プレミアム Core i5 1135G7・8GBメモリ・256GB SSD搭載モデル(指紋認証リーダー付)の各性能を評価してみた
[75点]Legion Y540 Core i5・8GBメモリー・512GB SSD・15.6型フルHD液晶・GTX 1650搭載 オフィス付き 81SY00T8JPの各性能を評価してみた

もっと見る

機能一覧

この機種の機能一覧です。

気になるポイントはチェックをしておいてください。

商品名ROG ZEPHYRUS GX501VS GX501VS-GZ058T
価格 ※古い場合や未記載の場合あり
メーカーASUS
発売日2017年9月下旬
大きさ379mm x 262 mm x 17.9mm
重さ2.2kg
画面サイズ15.6 インチ(1920 x 1080)
画素密度141ppi
グレア加工ノングレア(非光沢)
タッチパネル
CPU第7世代 インテル Core i7 7700HQ(Kaby Lake)
メモリDDR4 PC4-19200 16GB
容量SSD:512GB
電池持ちJEITA Ver2.0:2.3時間時間
OSWindows 10 Home 64bit
インターフェースHDMIx1/USB3.1 Gen1(USB3.0)x4/USB Type-C、Thunderbolt兼用x1
2in1
ブラック
その他Webカメラ/Bluetooth/テンキー
こちらの記事も注目

項目別評価

画面サイズ 61点

画面サイズ

画面サイズ評価ポイント
61複数作業のために画面分割を重視する人向け

「ROG ZEPHYRUS GX501VS GX501VS-GZ058T」の画面サイズは、横幅379mm、縦幅262 mm です。

複数のウィンドウを並べて作業しても問題ないほどの画面サイズです。標準的なノートパソコンより少し大きい画面サイズですね。

画面は、標準的なノートPCより、やや大きいサイズです。快適な文字入力から動画鑑賞まで可能です。メールに留まらず、ビデオ会議やビデオチャットなどを頻繁に利用するユーザーに最適なサイズです。複数のウィンドウを並べて作業する場合においても、窮屈感は覚えないでしょう。基本的にはデスクトップPCと同様の使い方になるため、頻繁に持ち運びをしないユーザーや外出先でも一定のスペースの確保が可能なユーザー向きです。移動中はもちろん、ベッドやソファでリラックスしながらの使用を想定している場合は、より小さいサイズを推奨します。

個人的にはノートパソコンは、いろいろな場所に持ち運んで作業できるのがよいと思っているので、もう少し小さいほうが使い勝手が良くて好きです。

評価一覧に戻る

画質 51点

画質

画質評価ひとことポイント
51記事を読んだり資料をざっと確認できればよい人向け

「ROG ZEPHYRUS GX501VS GX501VS-GZ058T」のディスプレイ解像度は1920 x 1080で、ディスプレイ画素数は141ppiです。

ディスプレイの表面は、光の映り込みがなく目が疲れないノングレア処理がされています

遠くから見る分には問題ない画質です。

軽作業には問題ない画質です。タブレットと同様の使用方法なので、手元で画面を見ながら作業をする人はストレスを感じるでしょう。至近距離では、文字がぼやける場合があります。高画質の動画や写真を求めるユーザーには満足できない画質のため、主にニュース記事・資料確認に使用するユーザー向きです。

評価一覧に戻る

CPU 70点

CPU

CPU評価ひとことポイント
70処理を複数同時に動かしても問題ない性能

「ROG ZEPHYRUS GX501VS GX501VS-GZ058T」は第7世代 インテル Core i7 7700HQ(Kaby Lake)を採用しており、その性能は2.8GHz x 4コアとなります。CPUスコアは6971です。

ノートPCとしては最高クラスの性能です。ライトユーザーが通常使用する場合ストレスを感じることはまずないでしょう。高画質のゲームや3Dゲームは最高の環境で快適に行えるでしょう。動画や画像の編集もストレスフリーで行えます。非常に重い処理を複数同時に行うことができます。高性能である程度負荷がかかった際にも処理落ちしないものを求めるユーザーに最適です。CG作成など高負荷な作業を行うユーザーにも推奨します。

評価一覧に戻る

保存容量 37点

保存容量評価

容量評価ひとことポイント
37音楽のデータや画像・映像などを保存することがない人向き
搭載ディスク一覧(単位:GB)
Optane 超高速
M.2 超高速
SSD 高速512
SSHD
UFS
eMMC
HDD(7200rpm) 低速
HDD(5400rpm) 低速
合計  512

「ROG ZEPHYRUS GX501VS GX501VS-GZ058T」はSSD:512GBを採用しており、その保存容量は合計512GBとなります。起動速度に関係する速度スコアは6.0です。※速度スコアは独自算出

512GBという容量は、ストレージ容量としては小さい部類になります。

ストレージ容量は小さい部類に入ります。データ容量が大きいゲームや長時間の動画、高画質の画像データを保存すると、容量が足りなくなる場合があるでしょう。しかし、資料作成などであれば、ストレスフリーで行えます。音楽や画像・動画を保存することがないユーザー向きです。大量の音楽などを保存したいユーザーは、これより大きいサイズの検討を推奨します。ライトユーザーには問題ないサイズと言えるでしょう。

評価一覧に戻る

メモリ 100点

メモリ評価

メモリ評価ひとことポイント
100普通のゲームや動画観賞であればメモリ不足に陥ることはない

「ROG ZEPHYRUS GX501VS GX501VS-GZ058T」はDDR4 PC4-19200を採用しており、そのメモリ容量は16GBとなります。

ノートPCとしては非常に高い性能です。画像編集やゲームなど負荷の大きな作業をストレスフリーで行えます。動画観賞であれば、並行作業においても、メモリ不足に陥ることはないでしょう。動画編集もできますが、時折メモリ不足により動作が遅くなる可能性があります。4K動画の編集などの高負荷作業を行うユーザーは、これより上の容量のPCを推奨します。ほとんどのライトユーザーからミドルユーザーにとって、快適な作業が実現する性能です。

評価一覧に戻る

電池持ち 13点

電池もち評価

電池評価ひとことポイント
13持ち運びをしない人向け

「ROG ZEPHYRUS GX501VS GX501VS-GZ058T」のバッテリー・電池は2.3時間ほど持つようです。

基本的に充電可能なスペースでの使用がメインとなるでしょう。頻繁に持ち運ぶことのないユーザー向きです。充電スペースのない環境での使用には向いていません。動画や重い処理が発生すると、すぐ電池切れになるため、スケジュール確認やネットサーフィンなどに用途が限定されます。充電スペースがある環境での使用を前提とした方がよいでしょう。

評価一覧に戻る

携帯性 58点

携帯性

携帯性評価ひとことポイント
58普段使いカバンで持ち運べるサイズ

「ROG ZEPHYRUS GX501VS GX501VS-GZ058T」の大きさは、横幅379mm、縦幅262 mm です。

小さいカバンだと入りませんが、リュックであれば問題なく入るサイズです。カバンの大きさや手荷物の量によって、持ち運びできない可能性があります。カバンの中にでも、存在感のある大きさであり、場合によってはかさばる原因になります。付属品を含めるとスペースが必要なため、カバンが小さい場合は、これより小さなサイズを推奨します。

評価一覧に戻る

軽さ 38点

軽さ評価

軽さ評価ひとことポイント
38家やオフィスで利用がメインとなるユーザー向け

「ROG ZEPHYRUS GX501VS GX501VS-GZ058T」の重さは 2.2kg です。

2Lのペットボトル1本ちょっとの重さなので、男性が両手で持つ分には問題ないでしょう。ただ長時間の持ち運びにはかなり負荷がかかります。オフィスや自宅の中で移動する際の持ち歩びは億劫に感じるはずです。カバンに入れて持ち歩く場合は、かなり重さは感じるはずで、持ち運びに適さないノートPCとなります。基本的にはオフィスや自宅の決まった場所で使用し、やむを得ない場合だけ、外出先で利用するノートPCとして推奨します。

評価一覧に戻る

厚み 75点

厚み評価

厚み評価ひとことポイント
75ケース付きスマホと同じくらいの厚さ

「ROG ZEPHYRUS GX501VS GX501VS-GZ058T」の厚みは 17.9mm です。

スマホケースと同等の薄さで、容易に持ち歩くことが可能です。付属品を含めてもスペースは最小限で済みます。カバンの中の荷物が多い場合でも簡単に収納できます。カバンに入れて持ち運びできるPCを求めるユーザーに最適です。普段使用しているカバンが小さい場合やPC以外の荷物が多いユーザー向きです。自宅やオフィス内では、容易に持ち運びできるでしょう。

評価一覧に戻る

こちらの記事も注目

コメント

タイトルとURLをコピーしました