[29点]ThinkPad L470 20J4CTO1WW フルHD液晶・Core i7・8GBメモリー・256GB SSD搭載 プレミアムの各性能を評価してみた

1.0
Lenovo
ThinkPad L470 20J4CTO1WW フルHD液晶・Core i7・8GBメモリー・256GB SSD搭載 プレミアムの評価レビュー
この記事は約13分で読めます。

今回のレビューターゲットはこれ。

ThinkPad L470 20J4CTO1WW フルHD液晶・Core i7・8GBメモリー・256GB SSD搭載 プレミアム

下記目次の観点でレビューを整理したので買い物をする際の参考にどうぞ

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総合評価 29点

総合評価は29 点。Amazon風に5段階評価すると 1.0 となります。

人によって画面サイズを重視する人や、携帯性を重視する人がいますので、この総合評価29点だけで判断せず、利用シーンに合わせて最適なものを選びましょう。

ThinkPad L470 20J4CTO1WW フルHD液晶・Core i7・8GBメモリー・256GB SSD搭載 プレミアムの 画面サイズ 画質 CPU性能 容量 メモリ 携帯性 重さ 厚み チャート

各評価観点別の点数です。

評価項目点数
1. 画面サイズ41
2. 画質60
3. CPU37
4. 容量18
5. ストレージ速度60
6. メモリ50
7. 電池持ち61
8. 携帯性
9. 重さ
10. 厚み
総合評価29
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メリット・デメリット

点数だけでは分からないと思いますので、かんたんにメリット・デメリットをまとめました。

メリット

  • 持ち運びもでき、作業しやすい
  • 書類や多少の画像であれば、ストレージ容量は問題ない
  • メモリが少ない分コストもお手頃。通常利用や動画観賞であればメモリ不足に陥ることはない

デメリット

  • 動画をたくさん保存をする場合はストレージ容量が少ない
  • 動画編集などの作業ではメモリ不足の可能性あり

使い方によってはデメリットにならない人もいますので、自分の利用方法をよくイメージして選んでみてください。

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機能一覧

この機種の機能一覧です。

気になるポイントはチェックをしておいてください。

商品名ThinkPad L470 20J4CTO1WW フルHD液晶・Core i7・8GBメモリー・256GB SSD搭載 プレミアム
価格 ※古い場合や未記載の場合あり
メーカーLenovo
発売日2017年8月22日
大きさmm x mm x mm
重さkg
画面サイズ14 インチ(1920 x 1080)
画素密度157ppi
グレア加工
タッチパネル
CPU第7世代 インテル Core i7 7600U(Kaby Lake)
メモリDDR4 PC4-17000 8GB
容量SSD:256GB
電池持ち11時間時間
OSWindows 10 Home 64bit
インターフェースminiDisplayPort/VGA端子/USB3.0
2in1
ブラック系
その他Webカメラ/Bluetooth
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項目別評価

画面サイズ 41点

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画質 60点

画質

画質評価ひとことポイント
60粗い画質は嫌。普通の画質が良い人向け

「ThinkPad L470 20J4CTO1WW フルHD液晶・Core i7・8GBメモリー・256GB SSD搭載 プレミアム」のディスプレイ解像度は1920 x 1080で、ディスプレイ画素数は157ppiです。

小さな文字や画像を見ると粗さを感じることがありますが、高画質を求めているユーザー以外は気にならないでしょう。文字はぼやけずに見えますが、高解像度の画像および動画、最新のゲームでは、物足りなさを感じるでしょう。文字入力や資料作成をする上でストレスを感じることはないでしょう。画質はクリアに越したことはありませんが、そこまで高画質を求めていないユーザーにとって最適と言えるでしょう。画質へのこだわりが強い場合は、これより上の画質のPCを推奨します。

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CPU 37点

CPU

CPU評価ひとことポイント
37ネットサーフィンや動画観賞をストレスなく楽しめる性能

「ThinkPad L470 20J4CTO1WW フルHD液晶・Core i7・8GBメモリー・256GB SSD搭載 プレミアム」は第7世代 インテル Core i7 7600U(Kaby Lake)を採用しており、その性能は2.8GHz x 2コアとなります。CPUスコアは3654です。

動画観賞をストレスなく楽しめる性能です。ライトユーザーには充分な性能でしょう。資料作成をはじめあらゆるシーンにおいて快適な操作が実現します。ただし、本格的な3Dゲームや高画質の動画を楽しむには性能不足のため、これより上位のCPUを推奨します。画像編集や動画編集など負荷かかる作業を行う場合も同様です。

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保存容量 18点

保存容量評価

容量評価ひとことポイント
18音楽のデータや画像・映像などを保存することがない人向き
搭載ディスク一覧(単位:GB)
Optane 超高速
M.2 超高速
SSD 高速256
SSHD
UFS
eMMC
HDD(7200rpm) 低速
HDD(5400rpm) 低速
合計  256

「ThinkPad L470 20J4CTO1WW フルHD液晶・Core i7・8GBメモリー・256GB SSD搭載 プレミアム」はSSD:256GBを採用しており、その保存容量は合計256GBとなります。起動速度に関係する速度スコアは6.0です。※速度スコアは独自算出

256GBという容量は、ストレージ容量としては小さい部類になります。

ストレージ容量は小さい部類に入ります。データ容量が大きいゲームや長時間の動画、高画質の画像データを保存すると、容量が足りなくなる場合があるでしょう。しかし、資料作成などであれば、ストレスフリーで行えます。音楽や画像・動画を保存することがないユーザー向きです。大量の音楽などを保存したいユーザーは、これより大きいサイズの検討を推奨します。ライトユーザーには問題ないサイズと言えるでしょう。

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メモリ 50点

メモリ評価

メモリ評価ひとことポイント
50軽いソフトであれば問題なく作業できる

「ThinkPad L470 20J4CTO1WW フルHD液晶・Core i7・8GBメモリー・256GB SSD搭載 プレミアム」はDDR4 PC4-17000を採用しており、そのメモリ容量は8GBとなります。

メール・スケジュールの確認や簡単な資料作成がメインのユーザー向きです。ブラウザのような軽いソフトは問題なく作業可能です。ただし、ネットサーフィンと音楽再生、タブを同時に開くなど複数の並行作業を行うと、メモリ不足に陥る可能性があり、動きが鈍くなるでしょう。並行作業や大きな負荷がかかる作業を行うユーザーは、これより大きなメモリを推奨します。

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電池持ち 61点

電池もち評価

電池評価ひとことポイント
61外出先でも作業をしたいユーザー向け

「ThinkPad L470 20J4CTO1WW フルHD液晶・Core i7・8GBメモリー・256GB SSD搭載 プレミアム」のバッテリー・電池は11時間ほど持つようです。

資料やメール確認には、バッテリーの心配をすることなく作業可能です。動画観賞においても、長時間でなければ問題ないでしょう。外出先で、簡単な作業を行うライトユーザー向きです。駆動時間が長いわけではなく、大きな負荷のかかる作業を行うとバッテリーの減りが早くなるため、ACアダプタの持ち運びが必須となります。長時間充電できない環境で作業する場合や、高負荷の作業を行うユーザーは、これより少し長い駆動時間のPCを推奨します。

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携帯性 評価中

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軽さ 評価中

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厚み 評価中

現在、評価中です

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