[90点]ThinkPad T480s Core i7・16GBメモリ・512GB SSD・NVIDIA GeForce MX150 プレミアム 大容量SSD搭載 20L7CTO1WWの各性能を評価してみた

5.0
Lenovo
ThinkPad T480s Core i7・16GBメモリ・512GB SSD・NVIDIA GeForce MX150 プレミアム 大容量SSD搭載 20L7CTO1WWの評価レビュー
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今回のレビューターゲットはこれ。

ThinkPad T480s Core i7・16GBメモリ・512GB SSD・NVIDIA GeForce MX150 プレミアム 大容量SSD搭載 20L7CTO1WW

下記目次の観点でレビューを整理したので買い物をする際の参考にどうぞ

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総合評価 90点

総合評価は90 点。Amazon風に5段階評価すると 5.0 となります。

人によって画面サイズを重視する人や、携帯性を重視する人がいますので、この総合評価90点だけで判断せず、利用シーンに合わせて最適なものを選びましょう。

ThinkPad T480s Core i7・16GBメモリ・512GB SSD・NVIDIA GeForce MX150 プレミアム 大容量SSD搭載 20L7CTO1WWの 画面サイズ 画質 CPU性能 容量 メモリ 携帯性 重さ 厚み チャート

各評価観点別の点数です。

評価項目点数
1. 画面サイズ41
2. 画質60
3. CPU60
4. 容量#N/A
5. ストレージ速度
6. メモリ100
7. 電池持ち86
8. 携帯性
9. 重さ69
10. 厚み
総合評価90
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メリット・デメリット

点数だけでは分からないと思いますので、かんたんにメリット・デメリットをまとめました。

メリット

  • 持ち運びもでき、作業しやすい
  • CPU性能は全体的に問題ないレベル。高負荷処理でも動く。
  • 書類や多少の画像であれば、ストレージ容量は問題ない
  • 高負荷な処理でもメモリが不足することはない
  • バッテリー持ちがよく、外出も問題ない
  • 片手で持てる重さだが、長時間の持ち運びは疲れる重さ

デメリット

  • CPUが電池を使うため、電池持ちが悪い可能性あり
  • 動画をたくさん保存をする場合はストレージ容量が少ない
  • メモリが多くなる分、価格が高い

使い方によってはデメリットにならない人もいますので、自分の利用方法をよくイメージして選んでみてください。

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機能一覧

この機種の機能一覧です。

気になるポイントはチェックをしておいてください。

商品名ThinkPad T480s Core i7・16GBメモリ・512GB SSD・NVIDIA GeForce MX150 プレミアム 大容量SSD搭載 20L7CTO1WW
価格 ※古い場合や未記載の場合あり
メーカーLenovo
発売日2019年5月7日
大きさmm x mm x mm
重さ1.32kg
画面サイズ14インチ(1920 x 1080)
画素密度157ppi
グレア加工ノングレア(非光沢)
タッチパネル
CPU#NAME?
メモリDDR4 PC4-19200 16GB
容量SSD:512GB
電池持ちJEITA Ver2.0:15.4時間時間
OSWindows 10 Home 64bit
インターフェースHDMIx1/USB3.1 Gen1(USB3.0)x2/USB3.1 Type-Cx2(Thunderbolt3兼用x1)/SDスロット
2in1
ブラック
その他Webカメラ/Bluetooth
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項目別評価

画面サイズ 41点

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画質 60点

画質

画質評価ひとことポイント
60粗い画質は嫌。普通の画質が良い人向け

「ThinkPad T480s Core i7・16GBメモリ・512GB SSD・NVIDIA GeForce MX150 プレミアム 大容量SSD搭載 20L7CTO1WW」のディスプレイ解像度は1920 x 1080で、ディスプレイ画素数は157ppiです。

ディスプレイの表面は、光の映り込みがなく目が疲れないノングレア処理がされています

タッチパネルが採用されているため、操作がしやすいといえます

小さな文字や画像を見ると粗さを感じることがありますが、高画質を求めているユーザー以外は気にならないでしょう。文字はぼやけずに見えますが、高解像度の画像および動画、最新のゲームでは、物足りなさを感じるでしょう。文字入力や資料作成をする上でストレスを感じることはないでしょう。画質はクリアに越したことはありませんが、そこまで高画質を求めていないユーザーにとって最適と言えるでしょう。画質へのこだわりが強い場合は、これより上の画質のPCを推奨します。

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CPU 60点

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保存容量 #N/A点

搭載ディスク一覧(単位:GB)
Optane 超高速
M.2 超高速
SSD 高速240
SSHD
UFS
eMMC
HDD(7200rpm) 低速
HDD(5400rpm) 低速
合計  240

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メモリ 100点

メモリ評価

メモリ評価ひとことポイント
100普通のゲームや動画観賞であればメモリ不足に陥ることはない

「ThinkPad T480s Core i7・16GBメモリ・512GB SSD・NVIDIA GeForce MX150 プレミアム 大容量SSD搭載 20L7CTO1WW」はDDR4 PC4-19200を採用しており、そのメモリ容量は16GBとなります。

ノートPCとしては非常に高い性能です。画像編集やゲームなど負荷の大きな作業をストレスフリーで行えます。動画観賞であれば、並行作業においても、メモリ不足に陥ることはないでしょう。動画編集もできますが、時折メモリ不足により動作が遅くなる可能性があります。4K動画の編集などの高負荷作業を行うユーザーは、これより上の容量のPCを推奨します。ほとんどのライトユーザーからミドルユーザーにとって、快適な作業が実現する性能です。

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電池持ち 86点

電池もち評価

電池評価ひとことポイント
86外出先での利用が多い人向け

「ThinkPad T480s Core i7・16GBメモリ・512GB SSD・NVIDIA GeForce MX150 プレミアム 大容量SSD搭載 20L7CTO1WW」のバッテリー・電池は15.4時間ほど持つようです。

動画観賞、簡単な資料作においては、バッテリーの心配は必要ありません。半日程度の使用が可能なため外出先で使用することが多いユーザー向きです。打ち合わせなどの用途であれば、充電の心配は全く必要ないと言えるでしょう。ゲームや動画編集など、高負荷な作業を長時間充電せずに行う場合は、これより上のバッテリーを搭載したPCを推奨します。ほとんどのユーザーはバッテリーの心配なく作業可能でしょう。

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携帯性 評価中

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軽さ 69点

軽さ評価

軽さ評価ひとことポイント
69片手で持つには少しきつい

「ThinkPad T480s Core i7・16GBメモリ・512GB SSD・NVIDIA GeForce MX150 プレミアム 大容量SSD搭載 20L7CTO1WW」の重さは 1.32kg です。

2Lのペットボトル程度の重さなので、片手で持つには負荷がかかります。男性が両手で持つ分には、問題ないでしょう。オフィスや自宅の中で移動する際にも、持ち歩くと少し重さを感じます。カバンに入れて持ち歩く場合、はじめは重さを感じるものの慣れると無理なく持つことができるでしょう。多少重さは感じても、持ち運びに対応したノートPCを求めるユーザー向きです。基本的にはオフィスや自宅の決まった場所で使用し、たまに外出先で利用するノートPCとして推奨します。

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厚み 評価中

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