[30点]ThinkPad Yoga 370 20JHCTO1WW Core i3・4GBメモリー・128GB SSD搭載 エントリーパッケージの各性能を評価してみた

2.0
Lenovo
ThinkPad Yoga 370 20JHCTO1WW Core i3・4GBメモリー・128GB SSD搭載 エントリーパッケージの評価レビュー
この記事は約13分で読めます。

今回のレビューターゲットはこれ。

ThinkPad Yoga 370 20JHCTO1WW Core i3・4GBメモリー・128GB SSD搭載 エントリーパッケージ

下記目次の観点でレビューを整理したので買い物をする際の参考にどうぞ

こちらの記事も注目

総合評価 30点

総合評価は30 点。Amazon風に5段階評価すると 2.0 となります。

人によって画面サイズを重視する人や、携帯性を重視する人がいますので、この総合評価30点だけで判断せず、利用シーンに合わせて最適なものを選びましょう。

ThinkPad Yoga 370 20JHCTO1WW Core i3・4GBメモリー・128GB SSD搭載 エントリーパッケージの 画面サイズ 画質 CPU性能 容量 メモリ 携帯性 重さ 厚み チャート

各評価観点別の点数です。

評価項目点数
1. 画面サイズ33
2. 画質65
3. CPU27
4. 容量9
5. ストレージ速度60
6. メモリ25
7. 電池持ち56
8. 携帯性
9. 重さ65
10. 厚み
総合評価30
こちらの記事も注目

メリット・デメリット

点数だけでは分からないと思いますので、かんたんにメリット・デメリットをまとめました。

メリット

  • 持ち運びもでき、作業しやすい
  • CPU性能は低いが通常利用で問題なく使える。また価格が安い。
  • メモリが少ない分コストが安め
  • 片手で持てる重さだが、長時間の持ち運びは疲れる重さ

デメリット

  • CPU性能が足りず高負荷の処理ができない可能性がある
  • ストレージ容量が少なく、たくさんの画像の保存には適さない
  • メモリ不足になる可能性が高い

使い方によってはデメリットにならない人もいますので、自分の利用方法をよくイメージして選んでみてください。

同じ総合評価のノートパソコンレビュー

[36点]ThinkBook15 Gen2 AMD Ryzen 3・4GBメモリー・128GB SSD・15.6型フルHD液晶搭載 スタンダード 20VGCTO1WWの各性能を評価してみた
[36点]ThinkBook14 Gen2 AMD Ryzen 3・4GBメモリー・128GB SSD・14型フルHD液晶搭載 スタンダード 20VFCTO1WWの各性能を評価してみた
[34点]ThinkPad X390 Core i5・8GBメモリー・256GB SSD・13.3型フルHD液晶搭載 20SCS08W00の各性能を評価してみた

もっと見る

機能一覧

この機種の機能一覧です。

気になるポイントはチェックをしておいてください。

商品名ThinkPad Yoga 370 20JHCTO1WW Core i3・4GBメモリー・128GB SSD搭載 エントリーパッケージ
価格 ※古い場合や未記載の場合あり
メーカーLenovo
発売日2017年4月21日
大きさmm x mm x mm
重さ1.44kg
画面サイズ13.3 インチ(1920 x 1080)
画素密度166ppi
グレア加工
タッチパネル
CPU第7世代 インテル Core i3 7100U(Kaby Lake)
メモリDDR4 PC4-17000 4GB
容量SSD:128GB
電池持ち10時間時間
OSWindows 10 Home 64bit
インターフェースHDMI端子/USB3.0/USB Type-C、Thunderbolt3兼用
2in1コンバーチブル
ブラック
その他Webカメラ/Bluetooth/ThinkPad Pen Pro-2
こちらの記事も注目

項目別評価

画面サイズ 33点

現在、レビュー執筆中です

評価一覧に戻る

画質 65点

画質

画質評価ひとことポイント
65粗い画質は嫌。普通の画質が良い人向け

「ThinkPad Yoga 370 20JHCTO1WW Core i3・4GBメモリー・128GB SSD搭載 エントリーパッケージ」のディスプレイ解像度は1920 x 1080で、ディスプレイ画素数は166ppiです。

タッチパネルが採用されているため、操作がしやすいといえます

小さな文字や画像を見ると粗さを感じることがありますが、高画質を求めているユーザー以外は気にならないでしょう。文字はぼやけずに見えますが、高解像度の画像および動画、最新のゲームでは、物足りなさを感じるでしょう。文字入力や資料作成をする上でストレスを感じることはないでしょう。画質はクリアに越したことはありませんが、そこまで高画質を求めていないユーザーにとって最適と言えるでしょう。画質へのこだわりが強い場合は、これより上の画質のPCを推奨します。

評価一覧に戻る

CPU 27点

CPU

CPU評価ひとことポイント
27省電力性能を重視している人向け

「ThinkPad Yoga 370 20JHCTO1WW Core i3・4GBメモリー・128GB SSD搭載 エントリーパッケージ」は第7世代 インテル Core i3 7100U(Kaby Lake)を採用しており、その性能は2.4GHz x 2コアとなります。CPUスコアは2728です。

簡易な資料作成には問題ない性能でしょう。アプリやフォルダを同時に複数開くと動作が重くなります。並行作業や負荷のかかる作業を行うことがないユーザー向きです。ブラウザでの動画鑑賞にはやや重さを感じる場合があります。動画編集やオンラインゲームには性能不足のため、この場合はより上位のCPUを推奨します。

評価一覧に戻る

保存容量 9点

保存容量評価

容量評価ひとことポイント
9画像や動画などを大量に保存するような使い方をしなければ問題なし
搭載ディスク一覧(単位:GB)
Optane 超高速
M.2 超高速
SSD 高速128
SSHD
UFS
eMMC
HDD(7200rpm) 低速
HDD(5400rpm) 低速
合計  128

「ThinkPad Yoga 370 20JHCTO1WW Core i3・4GBメモリー・128GB SSD搭載 エントリーパッケージ」はSSD:128GBを採用しており、その保存容量は合計128GBとなります。起動速度に関係する速度スコアは6.0です。※速度スコアは独自算出

128GBという容量は、かなり小さい部類になります

ストレージ容量は非常に小さい部類に入ります。画像や動画を大量保存しない限り、問題ないでしょう。外出先での作業用としては充分です。ただし、容量の大きいデスクトップPCのような感覚でデータ保存を行った場合、すぐ容量不足になります。このPCを購入する場合は、USBメモリやクラウドストレージの利用を推奨します。

評価一覧に戻る

メモリ 25点

メモリ評価

メモリ評価ひとことポイント
25少し重い作業だとメモリ不足になる可能性あり

「ThinkPad Yoga 370 20JHCTO1WW Core i3・4GBメモリー・128GB SSD搭載 エントリーパッケージ」はDDR4 PC4-17000を採用しており、そのメモリ容量は4GBとなります。

軽いソフトであれば、ほとんど問題なく利用可能です。しかし、小さい負荷の作業においてもメモリ容量不足に陥る可能性があります。メモリを多く消費するサイトもあるため、ブラウザゲームなどによってはメモリ不足に陥ることもあるでしょう。最新のOSを利用する場合、メモリが一杯になるため、動作の早さを求めている場合や動画や複数の並行作業を行うユーザー向きとは言えません。PCを頻繁に使用せず簡易作業のみ行うユーザー向きです。

あまりPCを普段使用しない人や簡単な作業やネットサーフィンしかしない人向けです。

評価一覧に戻る

電池持ち 56点

電池もち評価

電池評価ひとことポイント
56外出先でも作業をしたいユーザー向け

「ThinkPad Yoga 370 20JHCTO1WW Core i3・4GBメモリー・128GB SSD搭載 エントリーパッケージ」のバッテリー・電池は10時間ほど持つようです。

資料やメール確認には、バッテリーの心配をすることなく作業可能です。動画観賞においても、長時間でなければ問題ないでしょう。外出先で、簡単な作業を行うライトユーザー向きです。駆動時間が長いわけではなく、大きな負荷のかかる作業を行うとバッテリーの減りが早くなるため、ACアダプタの持ち運びが必須となります。長時間充電できない環境で作業する場合や、高負荷の作業を行うユーザーは、これより少し長い駆動時間のPCを推奨します。

評価一覧に戻る

携帯性 評価中

現在、評価中です

評価一覧に戻る

軽さ 65点

軽さ評価

軽さ評価ひとことポイント
65片手で持つには少しきつい

「ThinkPad Yoga 370 20JHCTO1WW Core i3・4GBメモリー・128GB SSD搭載 エントリーパッケージ」の重さは 1.44kg です。

2Lのペットボトル程度の重さなので、片手で持つには負荷がかかります。男性が両手で持つ分には、問題ないでしょう。オフィスや自宅の中で移動する際にも、持ち歩くと少し重さを感じます。カバンに入れて持ち歩く場合、はじめは重さを感じるものの慣れると無理なく持つことができるでしょう。多少重さは感じても、持ち運びに対応したノートPCを求めるユーザー向きです。基本的にはオフィスや自宅の決まった場所で使用し、たまに外出先で利用するノートPCとして推奨します。

評価一覧に戻る

厚み 評価中

現在、評価中です

評価一覧に戻る

こちらの記事も注目

コメント

タイトルとURLをコピーしました