[32点]VAIO S11 VJS1111/Core i7/メモリー8GB/SSD512GB/Windows 10 Homeモデルの各性能を評価してみた

2.0
VAIO
VAIO S11 VJS1111/Core i7/メモリー8GB/SSD512GB/Windows 10 Homeモデルの評価レビュー
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今回のレビューターゲットはこれ。

VAIO S11 VJS1111/Core i7/メモリー8GB/SSD512GB/Windows 10 Homeモデル

下記目次の観点でレビューを整理したので買い物をする際の参考にどうぞ

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総合評価 32点

総合評価は32 点。Amazon風に5段階評価すると 2.0 となります。

人によって画面サイズを重視する人や、携帯性を重視する人がいますので、この総合評価32点だけで判断せず、利用シーンに合わせて最適なものを選びましょう。

VAIO S11 VJS1111/Core i7/メモリー8GB/SSD512GB/Windows 10 Homeモデルの 画面サイズ 画質 CPU性能 容量 メモリ 携帯性 重さ 厚み チャート

各評価観点別の点数です。

評価項目点数
1. 画面サイズ12
2. 画質79
3. CPU33
4. 容量37
5. ストレージ速度60
6. メモリ50
7. 電池持ち78
8. 携帯性
9. 重さ
10. 厚み
総合評価32
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メリット・デメリット

点数だけでは分からないと思いますので、かんたんにメリット・デメリットをまとめました。

メリット

  • 持ち運びがしやすい
  • CPU性能は低いが通常利用で問題なく使える。また価格が安い。
  • 書類や多少の画像であれば、ストレージ容量は問題ない
  • メモリが少ない分コストもお手頃。通常利用や動画観賞であればメモリ不足に陥ることはない
  • バッテリー持ちがよく、外出も問題ない

デメリット

  • 画面サイズが小さく作業しにくい
  • CPU性能が足りず高負荷の処理ができない可能性がある
  • 動画をたくさん保存をする場合はストレージ容量が少ない
  • 動画編集などの作業ではメモリ不足の可能性あり

使い方によってはデメリットにならない人もいますので、自分の利用方法をよくイメージして選んでみてください。

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機能一覧

この機種の機能一覧です。

気になるポイントはチェックをしておいてください。

商品名VAIO S11 VJS1111/Core i7/メモリー8GB/SSD512GB/Windows 10 Homeモデル
価格 ※古い場合や未記載の場合あり
メーカーVAIO
発売日2015年12月9日
大きさmm x mm x mm
重さkg
画面サイズ11.6インチ(1920 x 1080)
画素密度190ppi
グレア加工
タッチパネル
CPU第6世代 インテル Core i7 6500U(Skylake)
メモリ 8GB
容量SSD:512GB
電池持ちJEITA Ver2.0:14時間時間
OSWindows 10 Home 64bit
インターフェースVGA端子/USB3.0/USB3.1 Type-C、Thunderbolt3兼用/SDカードスロット
2in1
ブラック/シルバー/ホワイト/
その他Webカメラ/Bluetooth
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項目別評価

画面サイズ 12点

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画質 79点

画質

画質評価ひとことポイント
79粗い画質は嫌。普通の画質が良い人向け

「VAIO S11 VJS1111/Core i7/メモリー8GB/SSD512GB/Windows 10 Homeモデル」のディスプレイ解像度は1920 x 1080で、ディスプレイ画素数は190ppiです。

小さな文字や画像を見ると粗さを感じることがありますが、高画質を求めているユーザー以外は気にならないでしょう。文字はぼやけずに見えますが、高解像度の画像および動画、最新のゲームでは、物足りなさを感じるでしょう。文字入力や資料作成をする上でストレスを感じることはないでしょう。画質はクリアに越したことはありませんが、そこまで高画質を求めていないユーザーにとって最適と言えるでしょう。画質へのこだわりが強い場合は、これより上の画質のPCを推奨します。

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CPU 33点

CPU

CPU評価ひとことポイント
33省電力性能を重視している人向け

「VAIO S11 VJS1111/Core i7/メモリー8GB/SSD512GB/Windows 10 Homeモデル」は第6世代 インテル Core i7 6500U(Skylake)を採用しており、その性能は2.5GHz x 2コアとなります。CPUスコアは3278です。

簡易な資料作成には問題ない性能でしょう。アプリやフォルダを同時に複数開くと動作が重くなります。並行作業や負荷のかかる作業を行うことがないユーザー向きです。ブラウザでの動画鑑賞にはやや重さを感じる場合があります。動画編集やオンラインゲームには性能不足のため、この場合はより上位のCPUを推奨します。

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保存容量 37点

保存容量評価

容量評価ひとことポイント
37音楽のデータや画像・映像などを保存することがない人向き
搭載ディスク一覧(単位:GB)
Optane 超高速
M.2 超高速
SSD 高速512
SSHD
UFS
eMMC
HDD(7200rpm) 低速
HDD(5400rpm) 低速
合計  512

「VAIO S11 VJS1111/Core i7/メモリー8GB/SSD512GB/Windows 10 Homeモデル」はSSD:512GBを採用しており、その保存容量は合計512GBとなります。起動速度に関係する速度スコアは6.0です。※速度スコアは独自算出

512GBという容量は、ストレージ容量としては小さい部類になります。

ストレージ容量は小さい部類に入ります。データ容量が大きいゲームや長時間の動画、高画質の画像データを保存すると、容量が足りなくなる場合があるでしょう。しかし、資料作成などであれば、ストレスフリーで行えます。音楽や画像・動画を保存することがないユーザー向きです。大量の音楽などを保存したいユーザーは、これより大きいサイズの検討を推奨します。ライトユーザーには問題ないサイズと言えるでしょう。

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メモリ 50点

メモリ評価

メモリ評価ひとことポイント
50軽いソフトであれば問題なく作業できる

「VAIO S11 VJS1111/Core i7/メモリー8GB/SSD512GB/Windows 10 Homeモデル」はを採用しており、そのメモリ容量は8GBとなります。

メール・スケジュールの確認や簡単な資料作成がメインのユーザー向きです。ブラウザのような軽いソフトは問題なく作業可能です。ただし、ネットサーフィンと音楽再生、タブを同時に開くなど複数の並行作業を行うと、メモリ不足に陥る可能性があり、動きが鈍くなるでしょう。並行作業や大きな負荷がかかる作業を行うユーザーは、これより大きなメモリを推奨します。

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電池持ち 78点

電池もち評価

電池評価ひとことポイント
78外出先での利用が多い人向け

「VAIO S11 VJS1111/Core i7/メモリー8GB/SSD512GB/Windows 10 Homeモデル」のバッテリー・電池は14時間ほど持つようです。

動画観賞、簡単な資料作においては、バッテリーの心配は必要ありません。半日程度の使用が可能なため外出先で使用することが多いユーザー向きです。打ち合わせなどの用途であれば、充電の心配は全く必要ないと言えるでしょう。ゲームや動画編集など、高負荷な作業を長時間充電せずに行う場合は、これより上のバッテリーを搭載したPCを推奨します。ほとんどのユーザーはバッテリーの心配なく作業可能でしょう。

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携帯性 評価中

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軽さ 評価中

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厚み 評価中

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