[23点]VAIO S15 VJS1511/Core i7/メモリー8GB/HDD 500GB/Windows 10 Home/DVDスーパーマルチドライブモデルの各性能を評価してみた

1.0
VAIO
VAIO S15 VJS1511/Core i7/メモリー8GB/HDD 500GB/Windows 10 Home/DVDスーパーマルチドライブモデルの評価レビュー
この記事は約14分で読めます。

今回のレビューターゲットはこれ。

VAIO S15 VJS1511/Core i7/メモリー8GB/HDD 500GB/Windows 10 Home/DVDスーパーマルチドライブモデル

下記目次の観点でレビューを整理したので買い物をする際の参考にどうぞ

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総合評価 23点

総合評価は23 点。Amazon風に5段階評価すると 1.0 となります。

人によって画面サイズを重視する人や、携帯性を重視する人がいますので、この総合評価23点だけで判断せず、利用シーンに合わせて最適なものを選びましょう。

VAIO S15 VJS1511/Core i7/メモリー8GB/HDD 500GB/Windows 10 Home/DVDスーパーマルチドライブモデルの 画面サイズ 画質 CPU性能 容量 メモリ 携帯性 重さ 厚み チャート

各評価観点別の点数です。

評価項目点数
1. 画面サイズ60
2. 画質28
3. CPU65
4. 容量36
5. ストレージ速度20
6. メモリ50
7. 電池持ち29
8. 携帯性
9. 重さ
10. 厚み
総合評価23
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メリット・デメリット

点数だけでは分からないと思いますので、かんたんにメリット・デメリットをまとめました。

メリット

  • 画面が大きく作業がしやすい
  • CPU性能は全体的に問題ないレベル。高負荷処理でも動く。
  • 書類や多少の画像であれば、ストレージ容量は問題ない
  • メモリが少ない分コストもお手頃。通常利用や動画観賞であればメモリ不足に陥ることはない

デメリット

  • CPUが電池を使うため、電池持ちが悪い可能性あり
  • 動画をたくさん保存をする場合はストレージ容量が少ない
  • 動画編集などの作業ではメモリ不足の可能性あり
  • 電池持ちは期待できない

使い方によってはデメリットにならない人もいますので、自分の利用方法をよくイメージして選んでみてください。

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機能一覧

この機種の機能一覧です。

気になるポイントはチェックをしておいてください。

商品名VAIO S15 VJS1511/Core i7/メモリー8GB/HDD 500GB/Windows 10 Home/DVDスーパーマルチドライブモデル
価格 ※古い場合や未記載の場合あり
メーカーVAIO
発売日2016年1月27日
大きさmm x mm x mm
重さkg
画面サイズ15.5インチ(1366 x 768)
画素密度101ppi
グレア加工
タッチパネル
CPU第6世代 インテル Core i7 6700HQ(Skylake)
メモリDDR4 PC4-17000 8GB
容量HDD:500GB
電池持ちJEITA Ver2.0:5.2時間時間
OSWindows 10 Home 64bit
インターフェースHDMI端子/VGA端子/USB3.0/SDカードスロット
2in1
ブラック
その他Webカメラ/Bluetooth/テンキー
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項目別評価

画面サイズ 60点

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画質 28点

画質

画質評価ひとことポイント
28画質は粗いと思ったほうがよい

「VAIO S15 VJS1511/Core i7/メモリー8GB/HDD 500GB/Windows 10 Home/DVDスーパーマルチドライブモデル」のディスプレイ解像度は1366 x 768で、ディスプレイ画素数は101ppiです。

資料確認やネットサーフィンでの利用を想定した画質です。写真や動画を頻繁に見る場合は、これより画質の高いものを推奨します。映画鑑賞やゲームで高画質を求めるユーザーは物足りなさを覚えるでしょう。文字の閲覧には特に問題はないため、スケジュール・メール・資料確認などの用途であれば充分と言えるでしょう。

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CPU 65点

CPU

CPU評価ひとことポイント
65処理を複数同時に動かしても問題ない性能

「VAIO S15 VJS1511/Core i7/メモリー8GB/HDD 500GB/Windows 10 Home/DVDスーパーマルチドライブモデル」は第6世代 インテル Core i7 6700HQ(Skylake)を採用しており、その性能は2.6GHz x 4コアとなります。CPUスコアは6516です。

ノートPCとしては最高クラスの性能です。ライトユーザーが通常使用する場合ストレスを感じることはまずないでしょう。高画質のゲームや3Dゲームは最高の環境で快適に行えるでしょう。動画や画像の編集もストレスフリーで行えます。非常に重い処理を複数同時に行うことができます。高性能である程度負荷がかかった際にも処理落ちしないものを求めるユーザーに最適です。CG作成など高負荷な作業を行うユーザーにも推奨します。

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保存容量 36点

保存容量評価

容量評価ひとことポイント
36音楽のデータや画像・映像などを保存することがない人向き
搭載ディスク一覧(単位:GB)
Optane 超高速
M.2 超高速
SSD 高速
SSHD
UFS
eMMC
HDD(7200rpm) 低速
HDD(5400rpm) 低速500
合計  500

「VAIO S15 VJS1511/Core i7/メモリー8GB/HDD 500GB/Windows 10 Home/DVDスーパーマルチドライブモデル」はHDD:500GBを採用しており、その保存容量は合計500GBとなります。起動速度に関係する速度スコアは2.0です。※速度スコアは独自算出

500GBという容量は、ストレージ容量としては小さい部類になります。

ストレージ容量は小さい部類に入ります。データ容量が大きいゲームや長時間の動画、高画質の画像データを保存すると、容量が足りなくなる場合があるでしょう。しかし、資料作成などであれば、ストレスフリーで行えます。音楽や画像・動画を保存することがないユーザー向きです。大量の音楽などを保存したいユーザーは、これより大きいサイズの検討を推奨します。ライトユーザーには問題ないサイズと言えるでしょう。

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メモリ 50点

メモリ評価

メモリ評価ひとことポイント
50軽いソフトであれば問題なく作業できる

「VAIO S15 VJS1511/Core i7/メモリー8GB/HDD 500GB/Windows 10 Home/DVDスーパーマルチドライブモデル」はDDR4 PC4-17000を採用しており、そのメモリ容量は8GBとなります。

メール・スケジュールの確認や簡単な資料作成がメインのユーザー向きです。ブラウザのような軽いソフトは問題なく作業可能です。ただし、ネットサーフィンと音楽再生、タブを同時に開くなど複数の並行作業を行うと、メモリ不足に陥る可能性があり、動きが鈍くなるでしょう。並行作業や大きな負荷がかかる作業を行うユーザーは、これより大きなメモリを推奨します。

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電池持ち 29点

電池もち評価

電池評価ひとことポイント
29家やオフィスで利用がメインとなるユーザー向け

「VAIO S15 VJS1511/Core i7/メモリー8GB/HDD 500GB/Windows 10 Home/DVDスーパーマルチドライブモデル」のバッテリー・電池は5.2時間ほど持つようです。

充電可能な環境での利用が望ましいですが、外出先での資料やメールの確認には問題なく使用できます。やや大きな負荷のかかる作業を行うとすぐバッテリーがなくなります。充電できない環境でのゲーム・動画観賞は推奨できません。このような利用を求める場合は、より駆動時間の長いPCを推奨します。主に自宅やオフィスでの使用を想定しているライトユーザー向きです。

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携帯性 評価中

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軽さ 評価中

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厚み 評価中

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